このページの所要時間: 約 1分8秒
株式会社みずほ銀行は、タイでAMBIF(ASEAN+3 Multi-Currency Bond Issuance Framework)に基づくタイバーツ建て社債の発行を行ったことを9月28日に発表した。今回の債権発行は、ASEAN+3(ASEANに日本、中国、韓国を加えた枠組み)における、アジア域内での債券発行手続きを統一する枠組みを使った、初の債券発行となる。
以前のニュース(みずほ銀行はAMBIFに基づくタイバーツ建て債券発行認可を取得)でも報じていたが、みずほ銀行はタイ財務省より今回の債権発行の認可を既に取得しており、この債券を東京証券取引所が開設しているTOKYO PRO-BONDMarketへ上場を申請しており、9月28日付けで承認されることとなった。
みずほ銀行では、アジア域内の債券市場発展を、今後のアジア地域のさらなる発展過程で見込まれる旺盛な資金需要を、域内の貯蓄によってファイナンスする観点からも、極めて重要なインフラだと認識しており、今後も、AMBIFに基づく債券発行等を通じて、アジア域内の債券市場のさらなる発展に向けて貢献していく方針であることを表明している。
【債権の発行概要】
発行金額:30億バーツ(約100億円)
発行日:2015年9月28日
期間:3年
金利:2.33%
アセアン10カ国情報









自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店