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株式会社みずほ銀行は、タイでAMBIF(ASEAN+3 Multi-Currency Bond Issuance Framework)に基づくタイバーツ建て社債の発行を行ったことを9月28日に発表した。今回の債権発行は、ASEAN+3(ASEANに日本、中国、韓国を加えた枠組み)における、アジア域内での債券発行手続きを統一する枠組みを使った、初の債券発行となる。
以前のニュース(みずほ銀行はAMBIFに基づくタイバーツ建て債券発行認可を取得)でも報じていたが、みずほ銀行はタイ財務省より今回の債権発行の認可を既に取得しており、この債券を東京証券取引所が開設しているTOKYO PRO-BONDMarketへ上場を申請しており、9月28日付けで承認されることとなった。
みずほ銀行では、アジア域内の債券市場発展を、今後のアジア地域のさらなる発展過程で見込まれる旺盛な資金需要を、域内の貯蓄によってファイナンスする観点からも、極めて重要なインフラだと認識しており、今後も、AMBIFに基づく債券発行等を通じて、アジア域内の債券市場のさらなる発展に向けて貢献していく方針であることを表明している。
【債権の発行概要】
発行金額:30億バーツ(約100億円)
発行日:2015年9月28日
期間:3年
金利:2.33%
アセアン10カ国情報









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