このページの所要時間: 約 1分16秒
日本の環境省は、タイにおける二国間クレジット制度(JCM)プロジェクト参画・マッチングとパリ協定6条実施推進に関するビジネスフォーラムを開催したことを発表した。
このフォーラムでは、パリ協定第6条の実施に関する理解促進と、タイにおけるJCMプロジェクト形成の加速を目的として、JCMの最新動向である二国間枠組み、プロジェクトサイクル、クレジット発行手続き、方法論などに関して議論した。また、JCMに関連する技術やソリューションを有する日・タイ両国の企業8社によるビジネスピッチセッションが実施された。
岩谷産業株式会社からは、「冷媒回収・再生事業とバイオCO₂プロジェクト」が紹介された。岩谷産業では、タイで冷媒回収・再生事業とバイオCO₂プロジェクトを推進しており、従来廃棄されていた冷媒ガスを再利用することで、廃棄物削減とCO₂排出削減を同時に実現している。
大成建設からは、「ゼロカーボン建築」が紹介された。大成建設では、「ゼロカーボン建築」を目指し、CCN技術を用いて工場排ガスから炭素を回収し、コンクリート原料として再利用しており、日本とタイでゼロカーボンコンクリートの実施工をすでに開始しており、建築の全ライフサイクルでCO₂削減を実現している。
東京ガスからは、「間断灌漑技術」が紹介された。東京ガスでは、JCMを活用したカーボンオフセット事業を展開し、顧客向けに提供しており、高品質なクレジット調達を重視し、開発者との連携を強化している。
アセアン10カ国情報










国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店