このページの所要時間: 約 1分0秒
日本の総合商社である丸紅株式会社は、自社が100%出資する丸紅泰国会社と、タイの工業団地開発及び倉庫開発運営会社であるWHA社が、タイ王国における商用EVフリートマネジメントの事業検討のための戦略的協業に関する覚書を締結したことを発表した。
今回締結された覚書は、WHA社の保有する物流倉庫や工業団地向けに、デジタル技術やノウハウ等の導入を通じて、商用EVを活用した総合的なソリューションの提供と効率的な運用の実現を目的としている。両社は、環境への影響を軽減するために温室効果ガスと炭素排出量を削減したいという目標を共有している。
今後は、この覚書を通じて、丸紅泰国会社とWHA社は、タイにおける商用EVの導入・推進、EVを活用したelectric Mobility as a Service (“eMaaS”) 事業に取り組み、タイ政府が目標として掲げる2050年のカーボンニュートラル達成への貢献を目指していく。
なお、商用EVフリートマネジメントとは、ユーザー企業が利用する商用EVの調達から、メンテナンス・修理、処分に至るまでのあらゆる車両関連の管理業務を提供するものとなる。
アセアン10カ国情報










高市政権は16億円投入事業の一つでASEANから高校生約80名招聘、ラグビーで交流
小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
群馬県は外国人が役職に就任した事業者等を多文化カンパニー認証、県を働く場に選んでもらう
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店