このページの所要時間: 約 1分8秒
福岡県は、タイ王国バンコク都との高校生交流事業参加者が県庁を訪問することを発表した。
福岡県では、海外との交流に意欲的な高校生に、英語でのディスカッションや海外渡航の機会を提供することにより、国際感覚を持ち、英語でコミュニケーションができる人材を育成することを目的として、タイ王国バンコク都との高校生交流事業を実施していた。この交流事業の実施主体は福岡県となるが、委託先は公益財団法人福岡県国際交流センターとなっている。
今回は、バンコク都の高校生を福岡県に迎え、両国の高校生が身近な社会課題をテーマに、自分たちが取り組めることや解決策について英語でディスカッションする交流事業が実施されることとなった。
来日する一団が予定しているプログラム日程は、12月24日入国、太宰府天満宮、日本文化体験(お茶)、25日オリエンテーション、チームごとにフィールドワーク、26日グループディスカッション、江口副知事表敬、県議会表敬、27日グループディスカッション、28日グループディスカッション、成果発表会、29日帰国となる。
一団が福岡県庁に訪問するのは、26日となり、来訪者は、バンコク都高校生の10名、福岡県高校生の10名、バンコク都教育庁 政策課長、他引率者の5名の合計26名となる。対応する者は、江口勝副知事となる。
アセアン10カ国情報










三重県は中小企業の輸出先のタイ等への多角化を支援、最大100万円の補助金交付
高市政権はコートジボワールの道路インフラ整備等を支援、16億円の無償資金協力
小池都政はウクライナ避難民支援連携フォーラム、即時帰国が2%で日本定住希望が60%
山形県は農業でカンボジア・インドネシア等から外国人材受入の試行、月15万円の補助金投入
茂木外相はウズベキスタンの水資源管理支援、UNDPに寛大な7.2億円の財政支援
高市政権はガーナの保健医療支援で無償資金協力の金額を約7億円の増額へ
長野県は退任する中国人と韓国人の国際交流員に感謝状を交付
静岡県はインドネシア・西ジャワ州に日本での就労への理解を促す
茂木外相はケニアの給水・衛生改善を支援、UNICEFに6億円無償資金協力
在インドネシア日本大使館でブカ・プアサ(断食明けの夕食)等を実施
Radian Arc、VNPT、Blacknut、ベトナムでGPUインフラの展開を開始、クラウドゲーミングとAIサービスを実現
次なる世界的AIトレンドには「顔」がある:Kindred Labs、IPX(LINE FRIENDS、BT21)と提携し、キャラクターを日常のAIへ
Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店