総務省事業で日本の実写コンテンツをNTTドコモがタイで配信

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日本の総務省は、ドラマなど日本の実写コンテンツをNTTドコモがタイ王国にて3月25日から配信することを発表した。

総務省によると、コンテンツ産業は我が国の基幹産業であり、政府を挙げて、日本発コンテンツの海外市場規模の拡大に取り組んでおり、放送・配信コンテンツの製作力強化・海外展開推進に取り組んでいるとしている。

今回は、請負事業者である株式会社NTTドコモが、放送事業者など実写コンテンツ保有者及びタイ側事業者との調整等に当たり、タイの大手映像配信プラットフォーム「TrueVisions Now」において、日本放送協会、民間放送事業者、番組製作会社など計76社の約1470エピソードを「Lemino Japanese Collection」として順次配信することとなった。

配信コンテンツの例は、「ひとりでしにたい」(日本放送協会)、「アンサンブル」(日本テレビ放送網株式会社)、「おっさんずラブ」(株式会社テレビ朝日)、「天国と地獄~サイコな2人~」(株式会社TBSテレビ)、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(株式会社テレビ東京)、「海のはじまり」(株式会社フジテレビジョン)、「LOVE HOKKAIDO」(北海道テレビ放送株式会社)、「釣り聖地化TV」(株式会社長崎国際テレビ)などとなる。

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