このページの所要時間: 約 1分5秒
日本政府は、タイのラーチャブリー県障害者保護・発達ホームに対して、障害児のための車いすリフト付きバス整備を支援する。
タイでは、障害者の社会進出や社会的自立が進んできているが身体障害者と比べると発達・知的障害者の社会進出は遅れており、貧困家庭の障害者は基本的な生活を送ることも難しく、他の家族の生活を優先するために発達・知的障害児の育児放棄といった事例も報告されている。そのためタイ政府は、発達・知的障害児の救済のための障害者保護・発達ホームを国内11ヶ所に開設しており、その中の1つであるラーチャブリー県障害者保護・発達ホームには191人の子ども達が生活している。
このラーチャブリー県障害者保護・発達ホームは、市街地から約30km離れているため、施設所有のバンを使用するかバスを借り上げて移動をしているが、車いすリフトを搭載した車両を所有していなかった。そのため日本政府は、障害者保護・発達ホームの要請を受けて、車いすリフト付きバス1台を整備する支援を実施することを決定した。
この支援では、草の根・人間の安全保障無償資金協力「ラーチャブリー県障害者保護・発達ホームにおける障害児のための車いすリフト付きバス整備計画」として、総額3,015,000バーツの支援が行われる。
アセアン10カ国情報










英利政務官の参加会議でアフリカ人留学生の受入拡大が提言、JICAアフリカ・ホームタウン構想撤回でも
熊本県はマレーシアへの輸出支援、ジェトロ等とセミナー開催
高市政権はブルキナファソに食糧援助、3.5億円の無償資金協力
石川県はベトナム語・インドネシア語等でも労働相談対応へ、外国人紹介会社が受託
静岡県は採用が激化する今は海外から人材採用すべしと、インド人・ネパール人採用支援
神奈川県はシンガポールへ企業団派遣、実施は官公庁で過大請求のデロイトトーマツ系に委託
斎藤知事の兵庫県は多様な性を尊重する職場づくり、社会的信頼が向上と
高市政権はウズベキスタンの人材育成を支援、3.58億円の無償資金協力
北海道はインドネシア人技術者向け現場見学ツアー・座学研修
大村知事の愛知県は中国・フランスと関係強化、アジア大会の委託先もこれらの国
フラッシュライト・キャピタル、セコムの海外戦略の抜本的見直しを要求
Future Health、国連総会にグローバルヘルス分野のリーダーを集め、大規模な保健システムの変革を推進
エルメット・グループ、マサン・ハイテック・マテリアルズの株式4.99%を取得し、米国市場向けに複数年のタングステン供給提携へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店