静岡県は採用が激化する今は海外から人材採用すべしと、インド人・ネパール人採用支援

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鈴木知事の静岡県は、県内企業のインド人およびにネパール人の採用を支援するため、「インド・ネパール高度人材オンライン就職面接会」を11月から来年の1月にわたって開催することが明らかになった。

静岡県では、県内企業における外国人材の採用を支援するため、インド・ネパールの高度人材と県内企業とのオンラインによる就職面接会を開催することとなった。主催は静岡県となり、共催は独立行政法人日本貿易振興機構 静岡貿易情報センター(JETRO静岡)・浜松貿易情報センター(JETRO浜松)・浜松経済同友会などとなり、後援は独立行政法人国際協力機構中部センター(JICA中部)・公益社団法人静岡県国際経済振興会(SIBA)となる。

対象となる企業は、静岡県内に事業所を有し、高度外国人材の採用を希望する企業となる。第1回目は令和8年11月16日、第2回目は令和8年12月11日、第3回目は令和9年1月15日となる。参加費・紹介料は、いずれも無料となる。

主催者は、『採用競争が激化する今こそ、海外からの人材採用という選択肢を!』として、「技術系人材の応募が来ない」「若手採用が年々難しくなっている」「DX推進人材を採用したい」「海外展開を見据えた人材がほしい」「外国人採用に興味はあるが不安がある」などの悩みがある企業を参加するよう呼び掛けている。

なお、この業務は、株式会社セキショウキャリアプラスに業務委託されている。

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