海上自衛隊とタイ海軍は、親善行事と親善訓練

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画像提供:防衛省
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日本の海上自衛隊の会場幕僚監部は、海上自衛隊とタイ海軍は、親善行事と親善訓練を1月4日から6日にかけて実施したことを発表した。

今回の親善行事と親善訓練が実施された目的は「タイ海軍との相互理解及び信頼関係の促進並びに海上自衛隊の戦術技量の向上」となる。親善行事は1月4日から6日に、親善訓練は1月6日に、タイのプーケット港周辺海空域で実施された。

親善行事では、タイ海軍第3海軍区副司令チャンチョイヨット・アッスウィ海軍少将への表敬、艦艇公開、スポーツ交歓が行われた。親善訓練は、海上自衛隊の派遣海賊対処行動第34次水上部隊の護衛艦「さざなみ」と、タイ海軍の哨戒艇「ソンクラー」と回転翼航空機「S-76」により、通信訓練と戦術運動が実施された。

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