このページの所要時間: 約 1分10秒
日本の農林水産省は、厚生労働省と連携してタイ政府当局との間で日本産豚肉の輸出解禁のための協議を進めた結果、タイ向け日本産豚肉の輸出解禁が決定したことを発表した。
日本の農林水産省は、日本の厚生労働省と連携して、タイ政府当局との間で豚肉の輸出解禁のための協議を進めていた。その結果、今年の7月に当局間の協議が終了し、日本からタイへの豚肉の輸出が認められることとなった。二国間条件の合意を経てタイ向けに豚肉の輸出が認められたのは日本が初めてのこととなる。
この合意をうけて農林水産省は、8月9日には対タイ輸出豚肉を取り扱おうとする施設の認定手続、輸出検疫証明書の発行手続等を定めた「対タイ輸出豚肉の取扱要綱(令和元年8月8日付元消安第1775号、生食発0808第2号、消費・安全局長通知、大臣官房生活衛生・食品安全審議官通知)」を定め、自治体に通知した。今後はこの取扱要綱に基づいた施設の認定が行われ、日本とタイ国の間で合意された輸出検疫証明書が添付された施設由来の豚肉について、タイ向けに輸出可能となる。
主な輸出条件は『日本がアフリカ豚コレラ及び口蹄疫に関し清浄であること』『過去1年間豚コレラを含む特定の疾病の発生がない地域由来であること』『厚生労働省を通じタイ当局により登録されたHACCP等品質管理制度を有している施設に由来する豚肉であること』となる。
アセアン10カ国情報










高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
高市政権はキルギスのリハビリ医療の体制整備を支援、4.3億円無償資金協力
経産省や総務省等は日ASEANサイバーセキュリティ会議をタイで開催
高市政権はアフリカのアニメ人材育成を支援、UNDPはアフリカは創造性が不足していないと
富山県は外国人材の活用・定着を支援、富山県行政書士会に運営委託
環境省はシンガポールと環境政策対話、気候変動や海洋プラスチックごみ等
パシフィック・ライフ・リー、クライアント成長支援のため市場リーダーシップを強化
リッスン・ラボ、実際の顧客行動を予測するAIモデル「Listen Twins」を提供開始
TVSモーター・カンパニー、欧州向け新モデルを携え「EICMA」に再出展
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店