このページの所要時間: 約 1分24秒
日本の環境省は、日本とタイの間で実施される二国間クレジット制度(JCM)の下、2件のプロジェクトからのクレジット発行が決定されたことを発表した。
日本政府では、途上国への温室効果ガス削減技術・製品・サービスなどの普及や対策を通じて実現した温室効果ガス排出削減・吸収への日本の貢献を定量的に評価して日本の削減目標の達成に活用する「二国間クレジット制度(JCM)」を推進している。今回は、タイとの間で実施される2件のプロジェクトからのクレジット発行が決定された。
1件目のプロジェクト「半導体工場における省エネ型空調システム及び冷凍機の導入」は、2011年に洪水で被災した半導体製造工場の改修工事の一部である半導体製造を目的としたクリーンルームの建築において、省エネ・環境性能に優れた「ターボ冷凍機」と「旋回流誘引型成層空調システム」を導入するものである。
2件目のプロジェクト「半導体工場における省エネ型冷凍機・コンプレッサーの導入」は、バンガディ工業団地にある半導体製造工場のクリーンルームに、高効率で省エネ性能の高いターボ冷凍機とエアコンプレッサーを導入することにより、エネルギー起源CO2の排出削減を図るものである。また、クリーンルームでは温度や湿度を最適にコントロールする必要があるため、高性能の設備が有効である。
今回発行が決定されたクレジットの量は合計で2,519トンであり、日本政府としてその内1,260トンのクレジットを獲得した。環境省では、今後も優れた低炭素技術等による世界全体の温室効果ガスの排出削減を実現するため、二国間クレジット制度をより一層推進していく方針である。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店