このページの所要時間: 約 1分4秒
日本の水産庁は、モーリシャスのフリッカンフラックで7月1日から7月5日にかけて開催される「南インド洋漁業協定(SIOFA)第6回年次会合」に参加することを発表した。
「南インド洋漁業協定(SIOFA)」は、南インド洋の公海における漁業資源の保存と持続可能な利用の確保を目的として設立された地域漁業管理機関である。日本はこの協定水域で、遠洋底びき網漁船2隻と遠洋底はえ縄漁船1隻がキンメダイとメロ等を漁獲している。
参加する予定の国・地域は、日本・豪州・フランス・モーリシャス・セーシェル・クック諸島・韓国・タイ・EUの9ヵ国・地域となる。日本政府からの出席者は、水産庁の参事官を代表として水産庁、外務省、国立研究開発法人水産研究・教育機構の国際水産資源研究所、関係業界の関係者が出席する。
主な議題は『底魚の資源管理措置』と『公海乗船検査の手続』となる。『底魚の資源管理措置』では、VME(脆弱な海洋生態系)が存在する海域においては、操業が制限されているが、新たにVMEが存在する可能性がある海域においても操業を制限することについて議論する。『公海乗船検査の手続』では、協定水域(公海)において他国漁船に乗船し検査を行うために必要な手続について議論する。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店