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在タイ日本大使館は、タイに在住する日本人に向けて認知症を正しく理解して貰う事等を目的として「認知症キャラバン・メイト養成研修」を6月15日に開催する事を発表した。
タイには大勢の日本人が在住しており、日本人の高齢者も6700人を超えていた。そのためタイ現地においても認知症の問題は人ごとではなくなっており、医学的な視点から正しく認知症について理解する必要が出てきた。そのため在タイ日本大使館は、認知症サポーターキャラバン事務局『こころのでんわ』と共催で、認知症を正しく理解して貰うための養成研修会を実施する事を決定した。
6月15日に開催される研修会では、認知症の人やその家族を応援する「認知症サポーター」をつくる講師や、講習会の運営役である「認知症キャラバンメイト」を養成する。参加費用は無料となり、対応言語は日本語のみとなる。なお、参加するためには事前登録が必要となり、6月8日までに担当(バンコク認知症キャラバンメイト事務局:bangkokcm1@gmail.com)まで連絡する必要がある。
アセアン10カ国情報










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