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日本の国土交通省は、シンガポール海事港湾庁(MPA)との連携事業の一環として、 MPAの職員1名を11月7日から11日の日程で受け入れる事を発表した。
日本の国土交通省とシンガポール海事港湾庁(MPA)は、日・シンガポール外交関係樹立50周年記念行事の一環として、港湾分野における人材交流を実施しており、両国の港湾分野に関する連携を強化していた。日本の国土交通省側は既に港湾局国際コンテナ戦略港湾政策推進室次長をMPAに派遣するプログラムを3月に実施しており、10月には阪神国際港湾株式会社と横浜川崎国際港湾株式会社の社員2名をシンガポールの港湾運営会社に派遣していた。
これらの活動に対してシンガポール政府側からは、11月7日から職員が派遣される事となった。派遣される研修員はMPAの副マネージャーとなり、日本港湾関係者との意見交換や横浜港コンテナターミナル・LNGバンカリングへの視察等が実施される予定である。なお、MPAから国土交通省に職員が派遣されるのは初めての事となる。
日本の国土交通省は、今後もシンガポール港との連携強化を促進させていく方針である事を表明している。
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