このページの所要時間: 約 1分16秒
株式会社東芝は、シンガポールの鉄道事業者であるSMRT(エス・エム・アール・ティ)社の車両に、東芝社の永久磁石同期モーター(PMSM)を用いた駆動システムの採用が決定したことを発表した。対象となる車両は、C651系車両の19編成であり、実際の納入は2016年からとなる予定である。
今回のシステムは、東芝とSMRTのエンジニアリング子会社であるシンガポール・レイル・エンジニアリング(Singapore Rail Engineering)との合弁会社レイルライズ(Railise Pte. Ltd.)を通じて納められる予定である。納入対象となる車両は、ノース・サウス・ライン(南北線)のジュロン・イーストからマリーナベイまでの約45Kmを結ぶ路線と、イースト・ウェスト・ライン(東西線)のジュークーンからパシリスまでの約57Kmを結ぶ路線を走行する更新車両を対象としている。

(シンガポールの駅の様子:自社撮影)
今回提供する永久磁石同期モーターは、97%以上の高いエネルギー効率を達成しており、モーター内部の発熱量が減ることから、モーター内部を密閉し自己放熱によって本体を冷やす「全密閉・自冷式」の冷却方式の採用が可能となり、騒音の低減、メンテナンスの簡素化を実現している。
東芝は、今後もシンガポールでの実績をもとに、海外の鉄道事業者へ省エネ性能の高い鉄道システムを提案することで、交通システム事業のグローバル展開を加速することを表明している。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店