伊藤忠がシンガポールのプラント・メンテナンス会社に出資

スポンサーリンク




このページの所要時間: 049

日本の総合商社である伊藤忠商事株式会社は、物流とプラントエンジニアリング及びメンテナンス事業を展開する山九株式会社と共同で、東南アジアでプラント機器メンテナンス事業を展開するシンガポールのSWTS社の全株式を取得することを発表した。

SWTS社は、製油所・石油化学プラント・発電所・船舶などの重要機器のメンテナンスを手掛け、東南アジアでも随一の規模と実績を誇り、シンガポールを拠点に、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシアなどにも事業を展開しており、約700名の技術者が高品質なサービスを提供している。また、プラントやインフラ設備のメンテナンス事業は、安定稼働を支える不可欠なサービスであり、景気変動の影響を受けにくい持続的な需要が見込まれるとしている。

今後は、伊藤忠商事の経営ノウハウやグローバルネットワーク、山九の技能・人員動員力と安全品質管理ノウハウを結集し、SWTS社の競争力強化と事業拡大を図る。

スポンサーリンク


関連カテゴリ シンガポール
関連タグ

シンガポール関連ニュース

シンガポール関連登録情報