このページの所要時間: 約 1分18秒
日本郵船株式会社と郵船ロジスティクス株式会社は、「宇宙×海運・物流」の新たな融合を世界に紹介するため、シンガポールの宇宙産業向け展示会に物流企業として初出展したことを発表した。
日本郵船と郵船ロジスティクスが出展した展示会は、2008年からシンガポールで開催されている宇宙および衛星事業者向けの展示会「Global Space Technology Convention & Exhibition (GSTCE)2025」となる。この展示会には、2月26日と27日の会期中には世界45の国と地域から多くの来場者が訪れていた。
日本郵船と郵船ロジスティクスの2社のブースでは「宇宙×海運・物流」をテーマに、日本郵船が進めている船と宇宙を組み合わせた事業構想や、郵船ロジスティクスが展開する航空宇宙産業向けの物流サービスなどを、各国から集まった宇宙産業の専門家や研究者、企業、政策立案者に向けて説明した。
なお、日本郵船の当該分野における取り組みは、2023年に宇宙関連事業に参入し、海上でのロケット打ち上げと回収のためのプラットフォームの開発および衛星データの活用を進めている。
また、郵船ロジスティクスの当該分野における取り組みは、航空宇宙産業の主要エリアにおいて航空宇宙産業向けの品質マネジメントシステム規格AS9120の認証を取得しており、日本では航空・宇宙および防衛産業における品質マネジメントシステム規格JIS Q 9100:2016を日系物流企業として初めて取得している。
アセアン10カ国情報










大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
高市政権はキルギスのリハビリ医療の体制整備を支援、4.3億円無償資金協力
経産省や総務省等は日ASEANサイバーセキュリティ会議をタイで開催
高市政権はアフリカのアニメ人材育成を支援、UNDPはアフリカは創造性が不足していないと
富山県は外国人材の活用・定着を支援、富山県行政書士会に運営委託
環境省はシンガポールと環境政策対話、気候変動や海洋プラスチックごみ等
高市政権はザンビアの交通インフラ整備を支援、9.99億円の無償資金協力
藤木農林水産副大臣がシンガポール出張、ASEAN+3農林大臣会合に出席
高市政権でも一人518万円の経費負担等の外国青年招致事業を継続、今年度は負担額が増額
パシフィック・ライフ・リー、クライアント成長支援のため市場リーダーシップを強化
リッスン・ラボ、実際の顧客行動を予測するAIモデル「Listen Twins」を提供開始
TVSモーター・カンパニー、欧州向け新モデルを携え「EICMA」に再出展
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店