愛知県はシンガポール国立大学と連携、環境・エンタメ等

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大村知事の愛知県は、シンガポール国立大学連携事業として、スタートアップによるピッチイベント「International Pitch」を1月29日に開催する。

愛知県では、世界でも先進的なスタートアップ支援の実績を持つシンガポール国立大学(NUS)と2019年9月に「スタートアップ支援分野における連携協力に関する覚書」を締結していた。

今回は、この覚書に基づく取組の一環として、NUSの関係機関であるNUS Enterpriseの運営するインキュベーション組織「BLOCK71」が支援するシンガポールを始めとした海外のスタートアップ15社と県内企業とのマッチングを目的としたピッチイベント「International Pitch」をオンラインで開催することとなった。

予定しているプログラムは、『主催者挨拶(愛知県経済産業局革新事業創造部海外連携推進課長)』『概要説明(フォースタートアップス株式会社(県事業委託先))』『スタートアップピッチ』『閉会』となる。登壇スタートアップは、工場のDX・オートメーション、環境、モビリティ、エンタメなど幅広い領域に関係するスタートアップ15社が参加する。具体的には、シンガポールの「Ailytics」「Groundup.ai」「Tech Up Advance Pte Ltd」「3Y Energy」、ポルトガルの「BetterSea LD」、インドネシアの「MuSigPro Pte Ltd」、アメリカの「MightyFly」などが参加する。

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