このページの所要時間: 約 1分9秒
日本郵船株式会社は、グリーンビジネスの創出に向けて、日本郵船グループがシンガポールで潮流発電の実証試験に参加する事を発表した。
日本郵船グループでは、今年3月に策定した中期経営計画に基づいて、グリーンビジネスの展開などの新たな価値創造に取り組んでいる。既に環境に配慮したグリーンターミナル運営を実施しているが、さらなる新しい再生可能エネルギー技術の習得のためにシンガポールでの実証試験に参加する事を決定した。
日本郵船と日本郵船グループの株式会社MTIが共同研究パートナーとして参加する実証試験は、オーストラリアの潮流発電タービンメーカーの子会社である「MAKO Energy Pte. Ltd.」と、シンガポール・セントーサ島の開発・運営・広報を担う通商産業省の下に設置された法定機関である「Sentosa Development Corporation」が、実施する「シンガポール・セントーサ島における潮流発電装置の実証試験」である。
この試験は、海洋再生可能エネルギーの商用化に向けたシンガポール国内初の実証試験である。具体的には、シンガポール島とセントーサ島をつなぐ橋の橋脚に潮流発電タービンを設置し、今後2年間の実証試験を通して発電効率・蓄発電コストの試算・蓄電装置の検証等を進める。来年春から実証試験を開始する予定である。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店