このページの所要時間: 約 1分9秒
日本政府は、フィリピンの気象レーダーの整備を支援していたが、この整備が完了した事に伴い引き渡し式典を実施した。
フィリピンでは台風などの自然災害が多発する国であるため、自然災害を予測するために気象レーダーが重要な役割を果たしていた。そのため日本政府では円借款事業として、1994年にフィリピンに気象レーダーと関連する施設の整備を行う支援をしていた。しかし近年では、この気象レーダーシステムなどが老朽化しており、台風監視業務に支障が出てきていた。そのため、日本政府は同じ自然災害多発国を救うためとして、無償資金協力事業として気象レーダーシステムを整備する支援を実施する事を決定した。
この支援は、無償資金協力事業「気象レーダーシステム整備計画(The Project for Improvement of the Meteorological Radar System)」として、供与金額が33.5億円となるプロジェクトであった。このプロジェクトにより、カガヤン州のアパリ気象レーダー・東サマール州のギウアン気象レーダー・カタンドゥアネス州のビラク気象レーダーが整備された。これらの3箇所のレーダーにはドップラー機能を有する気象レーダーが整備されたため、今まで以上に的確な観測が行える事となり、フィリピン全土における台風被害の軽減が期待される。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店