このページの所要時間: 約 1分26秒
フィリピン外務省は、フェルディナンド・マルコス・フィリピン共和国大統領が2月8日から12日までの日程で日本に訪問するが、今回は慰安婦の私的請求権は取り上げない予定であることを明らかにした。
日本の外務省によると、マルコス大統領及び同令夫人は滞在中、天皇皇后両陛下と御会見になる予定となる。また、岸田文雄内閣総理大臣は、マルコス大統領と会談し、ワーキングディナーを実施する予定となる。
フィリピン外務省によると、今回の訪問で両国はインフラ開発、防衛、農業、情報通信技術における協力をカバーする協定を締結する予定であるとしている。特に、ブラカン州マロロスからマニラのツツバンまでの南北通勤鉄道に関する貸付契約、マロロスからクラーク国際空港、ツツバンからラグナのカランバまでの南北通勤鉄道延長も署名される予定となり、約30億米ドル相当の融資が含まれるとしている。
なお、今回のマルコス大統領が訪日する際の議題には、慰安婦問題は含まれていないとしている。フィリピン外務省の次官によると、すべての戦争関連犯罪は1956年の賠償協定の下で『解決済みとみなされる』が、フィリピン政府は性的奴隷の被害者が主張を追求するのを妨げないとの見解を示した。また、戦時中の女性に対する残虐な暴力であるため、政府はもちろん被害者を止めるつもりはないが、フィリピン政府としては1956年に日本との賠償協定に署名しているとの見解を示した。また、第二次世界大戦中、フィリピンを含むアジア全域で、何千人もの女性が日本軍による性的奴隷の犠牲となり、その数は急速に減少しているが、被害者たちは正義を求め続け、日本に慰安婦問題の解決を強く求めているとの見解も示している。
アセアン10カ国情報










高市政権はモルドバでの女性サービス強化を支援、国連人口基金に8万ドル支援
新潟県はシンガポール・ベトナム・韓国に高校生派遣、グローバル探究リーダー育成
新潟県は介護施設等へのインド人受入支援、大使館は日本とインドは倫理観が異なり女性は酷い被害に遭う可能性と注意喚起
陸自はアメリカ・インドネシア等と実動訓練
移民反対の石田知事の福井県は飲食業者のハラル対応支援、JTBに委託
マレーシアで七夕盆踊り祭り2026が開催
広島県は外国人介護福祉士の資格取得を支援
自民党政権はエチオピア帰還民の生計再建支援で国連開発計画100万ドル拠出、日本が支援できるのは誇りと
福岡県でベトナム・シンガポール等に海外派遣した学生達の体験発表
大村知事の愛知県は中小企業の外国人材確保支援をパソナ委託
3Dインベストメント、東邦HDによる買収防衛策の発動の差止めを求める仮処分命令を申立て
スレッド、Cashiのグローバルなステーブルコイン決済カードを支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店