このページの所要時間: 約 0分58秒
海上保安庁は、外国海上保安機関に対する海上保安能力向上支援の専従部門「海上保安庁モバイルコーポレーションチーム(MCT)」5名をJICAの枠組みでフィリピンに10月23日から11月5日にかけて派遣し、米国沿岸警備隊(USCG)と連携してフィリピン沿岸警備隊(PCG)職員に対する能力向上支援を実施した。
今回の派遣において、海上保安庁のMCTは、日本が供与した97m型の大型巡視船を用いた「えい航訓練」、「搭載艇揚降訓練」及びPCG職員に対する「制圧訓練」等を実施し、フィリピン沿岸警備隊の大型巡視船による沖合での救助能力などの業務遂行能力の向上を支援した。また、USCGの職員は、PCG職員に対して「立入検査」及び「ダメージコントロール(被害制御)」研修を実施した。なお、11月3日には、フィリピン訪問中の森総理大臣補佐官が現地の訓練状況を視察している。
これらの支援は、日米海上保安機関による共同取組「SAPPHIRE(サファイア)」の一環として、海上保安庁とUSCG双方が相互の研修訓練に参加し、PCGに対する能力向上支援を連携して実施したものとなる。
アセアン10カ国情報










防衛装備庁はフィリピンで防衛産業フォーラム開催
高市政権はウクライナの人材育成支援で無償資金協力、ロシア攻撃で損傷の世界遺産も日本が修復支援
長崎県は外国人材の受入でステップアップ講座、麻生グループが受託
フィリピン上院議長は学校でのスマホ禁止を呼びかけ、SNS利用禁止案も提案
国連人口基金は高市政権の支援増額を評価、世界は海外援助減少の中で
富山県知事は多文化共生の条例検討で多文化共生会と外国ルーツ青少年等と意見交換
高市政権はアフリカ・ガーナの人材育成支援、3.4億円の無償資金協力
静岡県は日本人ではなくベトナム等の外国人材の受入支援で補助金投入、パソナが実施
経産省はタイとエネルギー政策対話、タイの石油備蓄で協力へ
高市政権は外国人デジタルノマドの受入支援へ、事業者に700万円補助金投入
ROYC、Slättöのルクセンブルク籍フィーダー・ファンド向けストラクチャリング/プラットフォーム・ソリューションに選定
アザレア・ビジョン、スマート・コンタクト・レンズを臨床開発段階へ進めるため、権威あるEICアクセラレータの資金提供を獲得
3Dインベストメント、 NSSOL少数株主の約60%が親会社への預け金に係る株主提案に賛成したことを受け、 社外取締役との面談を要請する公開書簡を発出
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店