このページの所要時間: 約 1分6秒
日本の独立行政法人である国際協力機構(JICA)は、フィリピン初の地下鉄整備により首都マニラの交通渋滞の緩和に貢献することなどを目的として、2,533億700万円を限度とする円借款を実施することを発表した。
今回実施される支援は、「マニラ首都圏地下鉄事業(フェーズ1)(第二期)」として、借款金額は2,533億700万円となり、金利は本体が0.1%、コンサルティング・サービスが0.01%として実施される。
この事業は、マニラ首都圏において北部バレンズエラ市と南部パサイ市を結ぶフィリピンで初となる地下鉄(約27km、15駅)を整備することにより、増加する輸送需要への対応を図り、マニラ首都圏の深刻な交通渋滞の緩和に資するとともに、大気汚染や気候変動緩和に寄与するものである。貸付資金は、「駅舎や駅間の地下トンネル、車両基地などに係る土木工事」「鉄道システム・車両の調達」「コンサルティング・サービス(入札補助、施工監理、公共交通指向型開発(TOD)支援など)」などに充当される予定である。
なお、この事業に対する円借款には本邦技術活用条件(STEP)が適用され、地下トンネル掘削、施工スペースが限られた場所での特殊な施工、信号システム、車両などに日本の技術が活用される予定である。
アセアン10カ国情報










英利政務官の参加会議でアフリカ人留学生の受入拡大が提言、JICAアフリカ・ホームタウン構想撤回でも
熊本県はマレーシアへの輸出支援、ジェトロ等とセミナー開催
高市政権はブルキナファソに食糧援助、3.5億円の無償資金協力
石川県はベトナム語・インドネシア語等でも労働相談対応へ、外国人紹介会社が受託
静岡県は採用が激化する今は海外から人材採用すべしと、インド人・ネパール人採用支援
神奈川県はシンガポールへ企業団派遣、実施は官公庁で過大請求のデロイトトーマツ系に委託
斎藤知事の兵庫県は多様な性を尊重する職場づくり、社会的信頼が向上と
高市政権はウズベキスタンの人材育成を支援、3.58億円の無償資金協力
北海道はインドネシア人技術者向け現場見学ツアー・座学研修
大村知事の愛知県は中国・フランスと関係強化、アジア大会の委託先もこれらの国
フラッシュライト・キャピタル、セコムの海外戦略の抜本的見直しを要求
Future Health、国連総会にグローバルヘルス分野のリーダーを集め、大規模な保健システムの変革を推進
エルメット・グループ、マサン・ハイテック・マテリアルズの株式4.99%を取得し、米国市場向けに複数年のタングステン供給提携へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店