このページの所要時間: 約 0分59秒
日本政府は、フィリピンの水・生活環境を整備するために、約20億円の無償資金協力を実施することを発表した。
フィリピンの中部に位置するメトロセブ地域では、観光業やIT産業等を主要産業として経済成長を続けており、2050年には人口が500万人を超える見込みとなっている。この地域では、約9割の家庭が汚泥腐敗槽を保有していると推計されており、不十分な排水処理や汚泥の河川等への不法投棄によって環境汚染を引き起こしており、今後は都市化の更なる進行により水・生活環境の悪化が進むことが懸念されている。そのため日本政府は、この懸念を解消させるための支援を実施することを決定した。
今回の支援は、「メトロセブ水道区汚泥管理計画」として、供与限度額が20億5,200万円の無償資金協力により実施される。この支援に関する交換公文の署名と書簡の交換は、フィリピンの首都マニラで日本の駐フィリピン大使とフィリピンの外務大臣との間で実施された。今回実施する支援は、腐敗槽汚泥処理施設の建設及び腐敗槽汚泥収集車両の導入並びに運営体制の構築を支援するものであり、この地域の水・衛生環境の改善が期待される。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店