このページの所要時間: 約 1分4秒
在フィリピン日本大使館は、日本政府がフィリピンで実施している草の根・人間の安全保障無償資金協力事業の周知活動として、ケソン市で開催されたNGO認定のための評議会年次総会でプロモーション活動を実施したことを発表した。
日本政府では、開発途上国で活動する現地NGOや地方公共団体等が開発途上国の多様な援助ニ-ズに応え比較的小規模でも迅速できめ細かに対応するために『草の根・人間の安全保障無償資金協力』の枠組みを1989年度に創設している。この枠組みに基づく活動の一つとして、草の根・人間の安全保障無償資金協力事業に関する周知活動などを行うことを目的として、ケソン市で開催された「フィリピンNGO認定のための評議会年次総会」に、日本大使館の書記官が参加することとなった。
総会には、全国からNGO約500団体が参加した。冒頭挨拶で書記官は、日本はフィリピンに対して草の根無償事業のスキームを通じて教育・医療・保健・農業・能力開発に関する施設・設備の供与をはじめとして今までに543件のプロジェクトを支援したことを紹介した。また日本は長年フィリピンの最大援助国となっているため、今後も大規模プロジェクトのみならずコミュニティレベルにおいても事業を実施していきたい旨を述べた。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店