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在ミャンマー日本国大使館は、「日本語うたコンテスト2025」を3月2日にヤンゴンで開催したことを発表した。
このコンテストは、国際交流基金ヤンゴン日本文化センター及びミャンマー元日本留学生協会(MAJA)との共催により開催された。このコンテストの目的は、日本の歌を通じて日本文化への理解を深めることとなり、予選を通過した10名が本選に出場した。
審査員には、協賛団体のミャンマー日本商工会議所(JCCM)やヤンゴン日本人会、協力団体のGITAMEITに参加してもらい、会場に集まった観衆も歌の審査に加わった。
出場者10名が披露したパフォーマンスの結果、4名に表彰状と副賞が授与された。うたコン賞には菅田将暉さんの『虹』、審査員賞にはLiSAさんの『紅蓮華』、会場賞には夏川りみさんの『涙そうそう』、特別賞にはアンジェラ・アキさんの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』を歌った者がそれぞれ選ばれた。
出場者からは「とても緊張しましたが、ステージで日本語の歌を歌うことができて、とても楽しかった」、「来年も歌コンテストにチャレンジしたい」、「次はもっと練習を重ねて、入賞できるように頑張りたい」などとのコメントが寄せられていた。
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