このページの所要時間: 約 1分15秒
日本政府は、バングラデシュのバシャンチャール島におけるミャンマーからの避難民に対する食糧・栄養支援及びコックスバザール県におけるホストコミュニティのための農業インフラ改善を支援するため、供与額5.96億円の無償資金協力を実施する。
日本の外務省の見解によると、バングラデシュ南東部コックスバザール県は、2017年以降、ミャンマー・ラカイン州から多くの避難民を受け入れているが、長期化する避難民の受け入れにより、ホストコミュニティは深刻な影響を受けているとしている。特に農業が主な産業の一つである同県において、農業生産環境の改善が喫緊の課題となっており、コックスバザール県から移住する避難民が増え続けているバシャンチャール島では、食糧が恒常的に不足し、食糧・栄養面での支援が喫緊の課題となっているとしている。
そのため、バングラデシュ人民共和国に対する無償資金協力「バシャンチャール島におけるミャンマーからの避難民に対する食糧・栄養支援及びコックスバザール県におけるホストコミュニティのための農業インフラ改善支援計画(WFP連携)」が、供与額5.96億円として実施されることとなった。
この支援計画では、WFPとの連携の下、コックスバザール県のホストコミュニティにおいて、農業インフラ(用水路、農業用道路、灌漑施設、貯水池等)の整備を行うと共に、バシャンチャール島において、避難民に対する食糧配布や乳幼児に対する栄養補助食品の配布を行うものとなる。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店