住友商事がミャンマーで日野自動車の独占代理店契約を締結

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画像提供:住友商事
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日本の総合商社である住友商事株式会社は、日野自動車株式会社との間でミャンマーにおける独占代理店契約を締結した事を発表した。

住友商事株式会社は、ミャンマーの財閥サージ・パン・アンド・アソシエイツ(SPA)グループと「サミットSPAモーターズ(SSM)」を設立し、ミャンマーの最大商都であるヤンゴンで日野自動車の正規サービスステーション事業を2014年から開始していた。その後は、マンダレーにも支店を開設し、2拠点におけるアフターサービスを提供していた。今年の2月からは、日野自動車から日本人整備士1名の出向者を迎え入れており、教育・訓練にも積極的に取り組んでいた。

このミャンマーでは経済成長が続いており、経済成長に伴いミャンマー国内の物量も増加し、商用車の稼働効率安定化が求められている。そのため、商用車の修理などのアフターサービスへの需要と新車販売等も堅調に伸びると予測されているため、住友商事は日野自動車株式会社との間でミャンマーにおける独占代理店契約を締結する事を決定した。

住友商事とSSM社は、今回の独占代理店契約により、日野自動車のアフターサービスのみならずに正規代理店事業を開始していく事となった。今後は商用車の販売ネットワーク網をミャンマー全土に構築し、拡大を目指していく方針である事を表明している。

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