経産省はマレーシアとエネルギー・GX・投資等で意見交換

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画像提供:経済産業省
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経済産業省は、小森経済産業大臣政務官がマレーシアに8月25日から28日にかけて出張し、マレーシア政府関係者と、エネルギー・GX、産業、投資に関して幅広く意見交換を実施したことを発表した。

ジョハリ・アブドゥル・ガニ投資貿易産業大臣との意見交換では、自動車分野等における二国間・官民での産業協力、エネルギー・GX分野やデータセンターにおける日本からの投資について意見交換を実施した。

サイド・イブラヒム天然資源・環境持続可能性副大臣との意見交換では、重要鉱物分野における両国政府の取組について意見交換を行い、連携をさらに強化することで一致し、二国間クレジット制度(JCM)に関する協力覚書について、進展を歓迎するとともに、早期署名に向け加速化することを確認した。

ノル・アズミ経済省事務次官との意見交換では、10月に予定されているAZEC閣僚会合に向け、「パワー・アジア」の下、AZECの機能強化をしていく方向で一致し、昨年両政府で取り交わしたCCS分野に関する協力覚書に基づく両国間の議論が進展していることを歓迎した。

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