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ペレグリンとシナールプリメーラ、インドネシアの一大コールドストレージ事業の構築に向け提携
プルイットの既存コールドストレージ施設の取得とナロゴンでの新規開発により、ジャカルタ都市圏で合計約35,000平方メートルのコールドストレージ容量を確保する見込み


シンガポール/インドネシア、ジャカルタ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --アジアで統合型コールドストレージおよび物流プラットフォームを展開するペレグリン・コールド・ロジスティクス(Peregrine Cold Logistics、以下「ペレグリン」)は、インドネシアを代表するニューエコノミー不動産デベロッパーの一社であるシナールプリメーラとの合弁事業を通じ、インドネシア市場に参入すると発表しました。両社は、インドネシア全土で最高水準のコールドストレージ施設を取得・開発します。本提携では、シナールプリメーラが所有するプルイットの既存施設を取得するとともに、ナロゴンで新規開発を行います。
シナールプリメーラとの提携は、ペレグリンの事業拡大における次のステップとなります。今回の提携により、フィリピンで展開する既存のコールドチェーン・プラットフォームに加え、ASEANおよび湾岸協力理事会(GCC)の高成長市場を結ぶペレグリンの統合ネットワークがさらに拡大します。東南アジア最大の経済国であるインドネシアへの参入は、同国で近代的な温度管理インフラへの需要が急速に高まっていることを反映したものです。所得の増加や都市化、食品・小売業界の高度化を背景に、世界基準で整備された最高水準のコールドストレージ容量への需要が拡大しています。インドネシアは、ペレグリンの地域ネットワークにおいて重要な役割を担い、群島国家である同国のサプライチェーン全体で、食品生産者、輸入業者・輸出業者、日用消費財(FMCG)企業、クイックサービスレストラン(QSR)チェーンを結びます。
シナールプリメーラが所有するプルイットの既存施設は戦略的な立地にあり、ジャカルタ北部および西部の顧客にサービスを提供しています。一方、新設されるナロゴンの施設は、世界基準に適合した半自動化の冷凍・冷蔵設備を備え、ハブ・アンド・スポーク型モデルの中核を担います。両施設を合わせることで、グローバルブランドやインドネシアの大手食品企業が、増大する食品安全および食料安全保障のニーズに対応するために必要とする品質水準、システム、プロセスを提供します。シナールプリメーラが持つ現地市場での豊富な開発ノウハウ、土地へのアクセス、現地でのプロジェクト遂行能力と、ペレグリンのグローバルなコールドチェーン・ネットワーク、品質へのこだわり、卓越したオペレーションを組み合わせることで、合弁事業は迅速かつ着実な規模拡大を目指します。
ペレグリン・コールド・ロジスティクスの共同創業者兼最高経営責任者(CEO)、ジェフ・ホガースは次のように述べています。「インドネシアへの参入は、統合された国際的なコールドチェーン・プラットフォームを構築するというペレグリンの戦略における重要な節目です。シナールプリメーラとの提携を通じて、現地市場に関する豊富な知識と既存インフラに、ペレグリンの国際的な事業運営経験と顧客基盤を組み合わせます。私たちの目標は、単にインドネシアで施設容量を拡大することではありません。同市場をASEANおよびGCCのより広範なネットワークにつなぐことで、より統合された物流ソリューションを顧客に提供し、地域全体で長期的な成長を実現するための基盤を構築することです」
シナールプリメーラグループ責任者のホン・カー・ジンは次のように述べています。「ペレグリンと協力し、同社が実績を持つコールドチェーンの専門知識と国際的な顧客基盤に、当社が現地市場で培った高い実行力と、高品質なインフラを提供する能力を組み合わせられることをうれしく思います。両社は、インドネシアの食料安全保障を強化するという政府の政策に沿って、国内で拡大する温度管理インフラへの需要に応えていきます。当社は、お客様に最高水準のサービスを提供するとともに、インドネシアにおける持続可能な食品安全、食料安全保障、品質の新たな基準を確立することを目指しています」
ペレグリン・コールド・ロジスティクスについて
ペレグリン・コールド・ロジスティクスは、インフラおよび実物資産を専門とする大手オルタナティブ投資会社ストーンピークの支援を受け、アジア太平洋地域およびGCCで近代的な温度管理物流インフラの開発・運営に注力するコールドチェーン・プラットフォームです。シンガポールに本社を置くペレグリンは、統合型コールドストレージ、冷蔵・冷凍輸送、付加価値サービスを提供し、食料安全保障、サプライチェーンの透明性、地域の成長を支えています。詳細については、www.peregrinecold.comをご覧ください。
シナールプリメーラについて
シナールプリメーラグループは、新たな経済時代において革新的かつ持続可能な資産を開発し、ニューエコノミー不動産業界の発展を推進することに注力する不動産会社です。技術的な厳密性と各分野における深い専門知識を生かし、長期的な需要を見据えた将来対応型の資産を提供しています。シナールプリメーラグループの主要ポートフォリオには、デジタルインフラ、物流ソリューション、最先端のデータセンターに重点を置く産業団地が含まれます。シナールプリメーラの詳細については、https://sinarprimera.com/をご覧ください。
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Media Contact
James Buck
Vice President & Head of Commercial
Peregrine Cold Logistics
comms@peregrinecold.com
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