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在マレーシア日本大使館は、マレーシア現地で第9回「日本大使杯」剣道大会を開催するとともに、髙橋大使が国際交流基金主催「日本映画祭2024」オープニングセレモニーに参加したことを発表した。
第9回「日本大使杯」剣道大会は、在マレーシア日本国大使館とマレーシア剣道協会との共催により、9月8日に開催された。この大会は、マレーシア国内各地の道場に所属する選手が参加する剣道のトーナメント戦となり、2014年から毎年開催されている。今年は、マレーシア全土に加えてベトナム及びシンガポールからの参加者を迎え、全22チームによる団体トーナメント戦と、12歳未満の部の個人トーナメント戦が行われた。試合後の表彰式では、公使が優勝チームへトロフィーとメダルを授与した。
髙橋大使による国際交流基金主催「日本映画祭2024」オープニングセレモニーへの出席は、9月10日に行われた。髙橋大使はスピーチの中で、本映画祭の開催20周年に祝意を表するとともに、本イベントが、マレーシアの人々が日本人や日本文化への関心を深める機会となることを期待すると述べた。セレモニーでは、The Exchange TRXのAurum Theatreにて『ゴジラ-1.0』がプレミア上映された。
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