マハティール元首相が静岡県で講演、東南アジアから見た日本・中国

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静岡県は、マレーシア元首相(マハティール・ビン・モハマド氏)が静岡県庁を15日に訪問し、県の幹部職員を対象に講演などを実施することを発表した。

静岡県の発表によると、東京で開催される催事に出席するためにマレーシア元首相は3月12日に来日しており、3月15日から17日まで静岡県を訪問することとなった。15日は、静岡県庁を訪問し、県の幹部職員を対象に講演およびに面談などを実施する。出席する者は川勝知事、出野副知事、幹部職員となる。講演の内容は「東南アジアから見た日本・中国(仮題)」の予定となる。

なお、マレーシア元首相の静岡県の視察予定は、16日 京丸園(水耕栽培の姫ねぎ・姫みつば・姫ちんげんや、アイガモ農法無農薬米コシヒカリ等を育てる農業生産法人)、名倉メロン農場(1年を通じて完熟メロンを味わえる、ショップとカフェを併設した農場)、キウイフルーツカントリーJapan(観光と農業経営が一体となった、地域でも先駆的な取組を行う生産者)茶の庭(茶を製造販売する茶商さんが経営するショップ&カフェ)、17日 富士山静岡空港 発、となる。

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