このページの所要時間: 約 1分10秒
中国外務省は、マレーシアでマハティール氏が選挙に勝利した事に関して、中国政府は従来通りにマレーシア政府と友好関係を構築していく方針である事を表明した。
中国外務省で10日に実施された定例記者会見の際に、記者から「マレーシア政府は中国政府との間における協定に関して、いくつかの条件を再交渉するよう求めていると報道されています。この件に関するコメントはありますか?」と「マレーシアの野党の指導者のマハティール・モハマド氏は、新しい政府を形成する予定であり、今まで中国に関していくつかのコメントを述べてきました。これは両国関係に影響を及ぼしますか?」との旨の質問が行われた。
この質問に対して外務省の報道官は「中国とマレーシアは友好的な隣人であります。中国政府は、マレーシアとの友好関係を重視しています。現在の両国間の包括的な戦略的パートナーシップは、相互利益のある協力関係を構築しており、健全な関係を維持しています。この関係は、両国ともに大切にする必要があります。私たちは、マレーシアが安定と発展を維持すると信じています。マレーシア政府側は、相互尊重・平等・相互利益の原則に従って、両国の包括的な戦略的パートナーシップを推進していくべきと考えています。なお、マハティール氏に関しては、彼は中国とマレーシアの関係の発展に重要な貢献をしました。」との旨の見解を示した。
アセアン10カ国情報










インドネシアで入国前結核スクリーニングが開始、国費留学生・特定技能・家事支援等は対象外
高市政権でもコンゴへの食糧援助でWFPに3億円無償資金協力、昨年も同額の支援
かがわ国際会議場でASEAN・日本社会保障ハイレベル会合を開催
長野県は外国人留学生の県内企業への就職支援、⾃治体国際化協会が助成でアデコが運営
大野知事の埼玉県は多文化共生を高齢者も含めて強化へ、公益財団法人の合併
国際協力銀が川勝商事のマレーシアでのフィットネスクラブ運営を支援、関西みらい銀行と協調融資
長崎県は外国人デジタルノマドの受入推進へ、高市政権は1億円投入
自民党政権はベトナム企業の日本市場獲得を支援、日本が約3億円の無償資金協力
山本知事の群馬県は建設業界は外国人材受入も検討すべしと、52万円投入セミナー
髙木経産副大臣がフィリピン訪問、AZEC閣僚会合等に参加
ドライブウェルスとTrueMoney、3,000万人のデジタルウォレットユーザーに米国株式投資の機会を提供
UVJC、独自の「Universal Vapor Jet Printing(UVJP)」プラットフォームを採用した初の商用システム「NovaJet」を発表
LRN、オマール・マリク(Omar Malik)をアジア太平洋地域担当マネージング・ディレクターに任命
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店