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茨城県は、マレーシア政府の職員を対象とした日本の介護予防・生活支援等に関する研修の一環として、茨城県のシルバーリハビリ体操の視察が7日に実施される事を発表した。
この事業は、JICA(国際協力機構)委託事業「高齢化社会に向けた地域に根差したプログラム及び社会的支援の構築プロジェクト(The Project on Successful Ageing: Community Based Programmes and Social Support System)」として実施されているものである。
視察が実施されるのは、県立健康プラザと見川市民センターとなる。視察を行う者は、マレーシア政府社会福祉等の政策担当者の22人、事務局である三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の2人となり、通訳者の2人も同行する。
健康プラザでは、健康プラザの事業概要の説明を受けた後に、「茨城県の介護予防~シルバーリハビリ体操指導士養成事業~」の講義が行われ、体操指導士とスタッフによる体操実技が行われる。見川市民センターでは、シルバーリハビリ体操教室の見学を行い、体操教室の概要説明と質疑応答が実施される予定である。
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