このページの所要時間: 約 1分27秒
日本とラオスの外交関係樹立60周年を記念して、初の日本とラオスの合作映画「サーイ・ナームライ」が今年の春に上映されることとなった。この映画は日ラオス外交関係樹立60周年記念事業に認定されており、日本大使館・JICA・国際交流基金などからの後援・支援を受けて制作された。
ラオスでは映画産業が育成されていないため、日本とラオスの外交関係樹立60周年を記念して、日本・ラオス両国から出演者をキャスティングして両国の力を結集させた映画を作成することとなった。なお、以前のニュース(ラオスで政府の支援を受けた映画が製作・上映される)でも報じているが、ラオス政府も自国の映画産業を育成することを目的として、2014年には政府が全面的に支援を行い作成した映画を上映している。
この映画のキャスティングは、主人公に東宝芸能所属の井上雄太さん、ヒロインにラオスのティダー・シッパサイ(Thida SITHPHAXAY)さん、プロデューサーは森卓さん、監督・脚本は熊澤誓人さんがそれぞれ担当することとなった。
この映画のあらすじは、田舎の生活に嫌気が差し、都会へ出てきたラオス人女性「ノイ」が友人たちとナムグム湖観光の折、森に迷い、1960年のラオスにタイムスリップする。そこで彼女は、水難事故で川辺に流れ着いた日本人青年「川井」と出会い、、、、という国や時代を超えた異文化が出会う、「人の絆」を再確認するヒューマンドラマとなっている。
上映される映画の詳細は以下のページから確認して下さい。
https://readyfor.jp/projects/japan-laos-movie
https://www.facebook.com/saynamlay/
アセアン10カ国情報










高市政権はラオスと育成就労の協力覚書に署名、育成就労でラオスから外国人受入へ
小池都政はベジタリアン・ヴィーガン・LGBTQへの配慮等を支援、JTBが実施
高市政権はタリバン支配のアフガニスタンに麻薬対策支援、UNODCに14億円無償資金協力
鈴木知事の北海道はベトナム人採用を支援、採用に国境はないと明言
維新の大阪府は外国人観光客等に英語・中国語・韓国語等でおもてなし、ボランティア募集
高市政権の来年度の外国人留学生奨学⾦制度への投入金額は今年度と同額217億円の維持
国交省はASEANとスマートシティ協力で会合、滋賀で開催
高市政権はモザンビークの交通インフラ整備支援、16億円の無償資金協力
国交省はマレーシアのニライ技能短期大学で物流集中講義
茂木外相は日中の関係強化で中国コンテンツ代表団を招へい
Goku Technologies、ファンド・サービスにSS&Cを採用
ペレグリンとシナールプリメーラ、インドネシアの一大コールドストレージ事業の構築に向け提携
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店