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ラオスの高校生・大学生が、日本の東京と茨木で文化交流を行うことなどを目的として、3月19日から26日の日程で訪問する。
この訪日事業は、日本とアジア大洋州の各国・地域との間で対外発信力を有し将来を担う人材を招へいすることなどを目的としている「JENESYS2018」の招へいプログラム第26陣として実施されるものである。今回の事業では、ラオスの高校生・大学生22名が対象となる。事業を実施する団体は、一般財団法人の日本国際協力センターとなる。
一団は3月19日に訪日し、テーマ関連視察とオリエンテーションを実施する。20日には池上本門寺に視察し、大田区内商店街・株式会社豊中ホット研究所の視察を行う。21日には東京都から茨城県に移動して、アサヒビール茨城工場視察への視察を行う。22日には守谷市への地方自治体訪問を行い、聖徳大学附属取手聖徳女子中・高等学校と学校交流を行う。23日にホームステイを行い、24日は成果報告会準備を行い、25日には茨城県から東京都に移動して、成果報告会を行い、26日に離日する。
アセアン10カ国情報










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