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日立グループと佐川急便グループの物流会社である株式会社日立物流は、インドネシアのジャカルタ近郊に「チカラン物流センター」を開設し本格稼働させた事を発表した。
インドネシアにおいては好調な経済成長が続き、現地に進出する日本企業も増え、事業展開を拡大させる企業も増えている。これらの企業で日用品関連を扱う企業の事業展開が特に加速しており、今後も日用品関連の物流増加が見込まれることから、日立物流はインドネシアに新しい物流センターを開設する事を決定した。
新しく開設するチカラン物流センターは、ジャカルタ近郊にある西ジャワ州・ブカシ県・チカランのデルタシリコン工業団地内に建設される。この工業団地は、ジャカルタ中心地より約35kmであり、スカルノ・ハッタ国際空港、タンジュン・プリオク港、チカンペック高速道路へのアクセスも良く、生産・物流拠点に適している。センターは鉄骨造2F建の、敷地面積が約90,000 平方メートル、延床面積が約40,000 平方メートルとなる。また、ドックレベラーを26台、接車バースを38バースを備えている。
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