環境省はインドネシアとセラミック・ガラスセクターの脱炭素ロードマップ策定で協力

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日本の環境省は、インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を5月13日に締結したことを発表した。

この協力意向表明書は、アジア太平洋統合評価モデル(AIM)を用いたインドネシアのセラミック・ガラスセクターの脱炭素ロードマップ策定に関する協力や、技術オプションに関する意見・情報交換を行うこととしている。なお、この協力意向表明書は、セメントセクターに次ぐ、インドネシア工業省との2つ目の脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書になる。

環境省としては、今後は、この協力意向表明書に基づく活動を通じて、セラミック・ガラスセクターの二国間クレジット制度(JCM)のプロジェクト形成を促進するなど、世界の脱炭素化に貢献していく方針である。

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