環境省はインドネシアと廃棄物管理で協議

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日本の環境省は、インドネシア共和国の食料担当調整府と廃棄物管理合同委員会を開催するとともに、西ジャワ州主催のセレモニーを開催したことを発表した。

食料担当調整府との廃棄物管理合同委員会は、2月10日に開催された。委員会では、日本インドネシア二国間の廃棄物管理に係るこれまでの協力活動を振り返り、協力活動の進捗状況をもとに、今後の継続的な協力について確認した。その結果、廃棄物管理の主たる責務を担う地方政府の役割の重要性、適切な廃棄物管理及び廃棄物発電技術導入の必要経費に係る地方政府の準備状況と中央政府からの支援、及び民間資金動員の可能性・必要性、並びに事業の成立に重要な適切な分別や収集・運搬等の重要性について、参加者により認識が共有された。

西ジャワ州主催のセレモニーは、2月11日に開催された。このセレモニーは、日本国環境省、JICA(国際協力機構)、IFC(国際金融公社)が共同で支援している「レゴックナンカ廃棄物発電PPP事業」に関するものとなる。セレモニーでは、PPA(電力購入契約)の締結に向けて、日本国環境省、JICA、インドネシア国政府関係省庁、西ジャワ州をはじめとする地方政府、及び当該事業の実現に向けて連携するオランダ政府が、レゴックナンカ事業の進捗を歓迎するとともに、今後の協力への期待と、事業のさらなる進展に向けた貢献の意を表明した。

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