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インドネシアの人口数は、ASEAN内においては1番であり、また世界的にみても4番目に位置し、今後も人口が増加する見込みである。このインドネシアでは経済成長が続いていることもあり、企業・個人の両者のエネルギー消費が近年急増しており、政府も省エネ対策を実施するなど、省エネに関するニーズが増加している状況であった。そのため、パナソニック株式会社はこれらのニーズを受けて、6月5日にインドネシアの首都ジャカルタにおいて非住宅用LED照明を中心とした提案型のショウルームをオープンした事を発表した。
今回オープンしたショウルームは、非住宅用LED照明を中心とした「パナソニック ライティング ソリューションズ センター ジャカルタ」(Panasonic Lighting Solutions Center Jakarta)である。アジア地域で今までに展開していたショウルームは、 住宅用照明が中心であったのに対し、今回のショウルームは非住宅用照明を主に提案している。パナソニックでは、海外においてこの様なショウルームを開設するのは初めてとなる。
展示されている商品は、建築照明器具「SmartArchi(スマートアーキ)シリーズ」など、 付加価値の高い施設、店舗、屋外向け非住宅用LED照明器具である。今回のショウルームオープンなどの施策により、インドネシアにおける2018年度照明事業の売上目標100億円のうち、非住宅用照明で40億円を目指す。
パナソニックは、日本で培った最先端のLED照明技術をベースとして、インドネシアにおいても省エネ性を備えた新製品やサービスの提供を通じて電力事情の改善を行い、快適な生活に貢献していくことを表明している。
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