このページの所要時間: 約 1分18秒
在インドネシア日本国大使館は、第38期JETプログラム参加者による永井次席公使への表敬訪問が7月22日に実施されたことを発表した。
日本政府は、地方公共団体が、諸外国の青年を地方公務員などとして任用し、日本全国の学校で外国語やスポーツなどを教えたり、地方公共団体で国際交流のために働いたりする機会を提供する「JETプログラム」事業を行っている。
今回は、インドネシアから、第38期JETプログラムの参加者として、ソエトジョ・トゥジョンドロサトゥリヨ氏とファジャル・ファトゥ・ラフマン氏の2名が日本に赴任することとなった。この2名が、永井次席公使への表敬訪問を実施した。永井次席公使からは、ソエトジョ氏、ファジャル氏の日本での活躍を祈念し、壮行の言葉が述べられた。この2名は、8月上旬にJET職員として各地方公共団体に着任する予定である。
ソエトジョ氏は、長年バドミントンのコーチとして活動してきた経歴を持っており、スポーツ国際交流員として新潟県佐渡市に赴任し、長年の指導経験を活かして、現地の若者にバドミントンの指導を行う予定である。
ファジャル氏は、大学で日本語を専攻しており、日本への留学経験があり、国際交流員として高知県高知市に赴任し、高い日本語運用能力を活かして、同市と姉妹都市であるスラバヤ市との交流を始め、様々な国際交流活動に従事する予定である。
なお、インドネシアからはこれまでに、現在も日本で活動中の7名を含む、のべ23名がJETプログラムに参加してきた。
アセアン10カ国情報










大村知事の愛知県は外国企業の誘致促進に2,409万円を投入
高市政権は国際社会から支援縮小のミャンマー避難民を救う、UNHCRに4億円無償資金協力
東京都人口は1,407万人で外国人割合が約5.5%、外国人の増加数が日本人を上回る
茂木外相はベトナムのインフラ整備等を支援、総額892億円の円借款
日本はスリランカの水環境管理の強化支援、3.9億円の事業費で支援
鈴木知事の北海道は函館圏の道民の海外旅行促進、韓国等の情報発信
高市政権はバングラデシュ避難のミャンマー人に食料購入等の支援、WFPに10億円無償資金協力
大阪府は金融系外国企業等の誘致に約7千万円投入
経団連や企業団体等は高市政権に外国人家族への支援要請と事業主責任を押し付けないよう要請
100時間カレーがマレーシアへ、USEN&U-NEXT GROUPがフランチャイジー
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
3Dインベストメント、東邦HDの第二回情報提供要請に対する回答書を提出、買収防衛策プロセスにおける「結論ありき」の運用に懸念を表明
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店