阪急阪神不動産がジャカルタのオフィスビル運営・管理に参画

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画像提供:阪急阪神不動産
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阪急阪神不動産株式会社は、インドネシアのジャカルタの中心部にあるオフィスビル「Sinarmas MSIG タワー」「Bakrie タワー」「Luminary タワー(建築中)」の一部を取得し、本施設の運営・管理に参画することにしたことを発表した。

取得した施設は、東南アジア有数の世界都市ジャカルタ市内の中心地区CBDにあるメイン通りに面しており、地下鉄「ジャカルタ都市高速鉄道(MRT 南北線)」やLRTなどの駅から非常に近い所に位置している。また、「Luminary タワー」は P(プレミアム)グレード、「Sinarmas MSIG タワー」「Bakrie タワー」は A グレードと評価されているなど、高いスペックを有するハイグレードなオフィスビルとなる。

この施設の運営・管理は、インドネシアの不動産開発最大手である Sinarmas Land(シナルマス ランド)社傘下のブミ スルポン ダマイ社と共同で行うこととなる。ブミ スルポン ダマイ社は、ジャカルタ郊外で大規模ニュータウン「ブミ スルポン ダマイシティ」の開発を手掛けており、阪急阪神不動産社は同開発において2016年10月から住宅分譲事業に参画していた。

阪急阪神不動産としては、今までに培ってきた不動産事業に関するノウハウ等を活かして、本施設の運営・管理を行っていくことで、施設の価値向上を図るとともに、ASEANにおける賃貸事業の基盤構築を進めていく方針である。

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