このページの所要時間: 約 1分9秒
日本政府とUNICEF(国際連合児童基金)は、インドネシアのパプア州、南スラウェシ州及び東ヌサトゥンガラ州の子供たちに新型コロナから回復するために基礎的サービスを提供する幼児期学習・発達事業を開始している。
この支援は、約3.9億円の日本政府の資金協力を通じ、UNICEFは幼児期学習・発達事業を実施し、パプア州、 南スラウェシ州及び東ヌサトゥンガラ州における200か所の幼児期発達(ECD)センターと100か所の小学校の5~8歳の子供たちに基礎的サービスを提供するものとなる。
この支援が実施されることにより、子供たちは失われた学習機会を取り戻し、小学校への就学準備ができるよう支援を受ける。質の高い教育や必要不可欠な水・衛生サービス、そして、重要 な保健・保護サービスへのアクセスの向上が事業の焦点となり、子供たちは新型コロナ予防策についても学習する。
UNICEF代表代行は、「日本政府との重要なパートナーシップを通じて、コロナ禍の影響により重要な学習・発 達機会を失った幼児たちの人生に大きな効果がもたらされます。UNICEFはこのパートナーシッ プを通じて、新型コロナから安全でより守られ、子供に優しい幼児期学習・発達環境から子供たちが恩恵を受けるのを確保するために取り組んでいくことを非常に誇りに思っています」 との旨を述べた。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店