このページの所要時間: 約 0分59秒
日本の独立行政法人国際協力機構(JICA)は、日本とインドネシア関係の深化に貢献し、インドネシアにおける物流機能強化のために港湾整備を支援するため、インドネシア向けに701億9,500万円を限度とする円借款を実施することを発表した。
今回実施される支援は、「パティンバン港開発事業(第二期)」を対象として実施されるものとなる。この事業では、ジャカルタ首都圏東部パティンバンに新港(自動車ターミナル、コンテナターミナルなど)を建設することにより、首都圏の物流機能強化を図り、もってインドネシアの投資環境改善を通じた更なる経済成長に寄与することを目的としている。この事業に対する円借款には本邦技術活用条件(STEP)が適用され、本事業の迅速な実施のための工期短縮、及び軟弱地盤での埋立施工などにおいて優位性を持つ日本の岸壁・護岸建設、埋立・地盤改良などの施工技術が活用される予定である。
なお、この事業は2017年11月にL/Aが調印されたパティンバン港開発事業(第一期)の後続案件であり、第一期事業において建設された自動車ターミナル及びコンテナターミナルの拡張を行うものでもある。
アセアン10カ国情報










高市政権でも観光立国推進、不法滞在者対策では30年末までに退去強制が確定した外国人全員を退去させずに半減のみと
金融庁はフィリピン・タイ等から銀行職員を招聘し研修プログラム提供
高市政権はパラグアイに38億円の無償資金協力、農畜支援で衛星技術整備
農水省はフィリピンでの食料フォーラムに参加、ADBとの協力覚書延長
防衛・地球温暖化対策等の必要な公的投資の多くは将来の歳入を十分には生まない、高市総理に意見提示
総務省は自治体国際交流でタイと交流の神奈川県・湯河原町等を表彰
神奈川県は外国人材の受入促進で企業に補助金交付、1人当たり最大50万円
高市政権はアフリカ諸国の児童の教育支援強化、6億円の無償資金協力
静岡県はインドネシアとコモドオオトカゲの受入で覚書調印
小池知事は子供を早くから多文化に親しみさせる、子供政策の新たなリーディングプロジェクト
Aviaがシンガポールにグローバル・トラスト・センターを開設
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店