インドネシアの西ジャワ州で大規模社会制限が開始

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インドネシアの西ジャワ州のボゴール県、ボゴール市、デポック市、ブカシ県、ブカシ市では、大規模社会制限が4月15日から実施される。

西ジャワ州のリドワン・カミル知事は、ボゴール県、ボゴール市、デポック市、ブカシ県、ブカシ市における大規模社会制限の実施を4月12日に発表した。この制限が行われる期間は4月15日から14日間となっており、期間は必要に応じて見直される。この制限は、4月9日に発出されたジャカルタ首都特別州知事令とほぼ同様の措置となっており、違反した場合には罰則が課される場合がある。

今回実施される大規模社会制限は、「期間中、自宅外におけるマスク着用が義務」「学校等における学習活動は一時的に停止。全ての学習活動は自宅で」「職場・事務所での就労は一時的に停止され、在宅勤務。レストランの営業は、持ち帰りまたは配達に限定。ただし、中央・地方政府機関や保健衛生・食料・食品・飲料の材料、エネルギー、通信・情報技術などの一部の機関と業種は今回の就労制限の例外」「公園、集会所、体育館等の全ての公立・民間の娯楽公共施設が閉鎖」などとなっている。

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