このページの所要時間: 約 1分21秒
日本の独立行政法人である国際協力機構(JICA)は、インドネシアの首都の下水道整備と地方の洪水対策を支援するため、インドネシア共和国政府との間で2事業となる総額643億6,000万円を限度とする円借款貸付契約に調印したことを発表した。
1件目の円借款事業は「ジャカルタ下水道整備事業(第1区)」として、借款金額が570億6,100万円により実施される。この事業は、ジャカルタ特別州中心部に位置する下水処理地区である第1区において下水処理施設の建設及び下水管渠(かんきょ)の整備等を支援するものである。事業を実施する機関は、公共事業・国民住宅省 居住総局となる。事業の完成予定時期は2025年11月、コンサルティング・サービスに係る招請状送付予定時期は2020年4月、本体工事に係る国際競争入札による最初の調達パッケージの入札公示は(下水処理場の建設と下水管渠の整備の予定時期)は2020年4月となる。
2件目の円借款事業は「洪水制御セクター・ローン(フェーズ2)」として、借款金額が72億9,900万円により実施される。この事業は、洪水被害に脆弱なインドネシアの地方都市において、洪水制御インフラの整備、河川流域管理事務所の組織能力強化、住民意識の向上により、対象地域の洪水被害軽減及び中期的な洪水リスクへの対応能力向上を図り、居住環境及び経済基盤の改善に寄与するものである。事業を実施する機関は、公共事業・国民住宅省 水資源総局となる。事業の完成予定時期は2024年11月、コンサルティング・サービスに係る招請状送付予定時期は2020年4月となる。
アセアン10カ国情報










大分県は多文化共生モデル構築に165万円投入、ごみ分別等のマナー研修
フィリピンと天然資源・観光等で意見交換
大村知事の愛知県は中国渡航委託に約1,299万円投入も仕様書等を公開せず、審査の問合せにも応じないと明記
長野県は県内中小企業の海外展開を支援、ベトナム・タイ等の工業製品展示会に出展
高市政権でも外食産業の外国人労働者の受入拡大へ、来年から育成就労制度で
総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店