このページの所要時間: 約 1分16秒
静岡県は、静岡県の特徴である「健康長寿」や「健康・医療」分野に係る最新の研究や技術への理解を深めてもらうことなどを目的として、インドネシア西ジャワ州の高校生を招いたことを発表した。
静岡県では、科学技術振興機構の『日本・アジア青少年サイエンス交流事業』の助成金を活用し、インドネシア西ジャワ州の高校生を招聘した。招聘を実施した理由は、静岡県の特徴の一つである「健康長寿」をはじめ「健康・医療」分野に係る最新の研究や技術への理解を深め、将来の静岡への留学意識を醸成してもらうためである。なお、『日本・アジア青少年サイエンス交流事業』とは、国立研究開発法人科学技術振興機構が実施する事業であり、アジア地域の未来を担う優秀な青少年を日本に招いて、アジア地域と日本の科学技術の発展に貢献することを目的としているものである。
インドネシアの高校生たちが予定しているスケジュールは、10月27日にインドネシアのジャカルタから静岡県に到着し、午後に浜松城公園で呈茶体験、28日に浜松の静岡大学で医療機器研究・学生との交流、浜松医科大学で血管内皮に関する研究を行い、29日には静岡県立大学看護学部で看護シミュレーション、県庁で部長表敬、30日に地球環境史ミュージアムの見学、国立遺伝学研究所で遺伝子から見る移民の歴史、31日に順天堂大学保健看護学部で医療英語・学生との交流、がんセンターで手術支援ロボットなど体験、11月1日に楽寿園のジオサイトの見学、2日に羽田空港から帰国する。
アセアン10カ国情報










高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
神奈川県とDeNAは多文化共生社会の実現で連携・協力へ
三重県はインドネシア人の受入支援
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
BitGo Holdings、ニューヨーク証券取引所での上場を祝う
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店