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愛知県は、愛知県内企業のインドネシア進出などを支援するため、インドネシア・ジャカルタ市内に「愛知県インドネシアサポートデスク」を1月8日から開設する事を発表した。
愛知県では県内企業の海外進出を支援しており、2017年2月にはインドネシア経済担当調整大臣府との間で、「経済交流に関する覚書」を締結していた。その後は、この覚書に基づいた経済交流を深めていくために、企業活動支援の窓口の開設準備を進めていた。この窓口の開設準備が完了した事に伴い、1月8日から窓口がオープンされる事となった。
新たに開設される「愛知県インドネシアサポートデスク」は、『県内進出企業からの個別相談への対応』『県内進出企業へのビジネス情報の提供』『県内進出企業間のネットワーク形成(セミナー、交流会)機会の提供』を実施していく。この業務は、業務委託先である「T&K法律事務所」から業務委託先が現地で連携する法律事務所「アセガフ・ハムザ&パートナーズ」へ出向している日本人弁護士1名が実施する。そのため、日本人担当者が日本語で回答・サポートを行う事となる。
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