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日本とインドネシアの大学間における関係強化を図る事等を目的として、「第4回日本・インドネシア学長会議」が10月末に開催された。
日本とインドネシアの大学関係者は、両国における教育研究交流と産学連携の促進と関係強化等を目的として、「日本・インドネシア学長会議」が2012年に名古屋の名古屋大学で開催していた。その後も継続して開催されており、第2回目を2013年にジョグジャカルタのガジャマダ大学で、第3回目を2015年に札幌の北海道大学で開催しており、第4回目となる今回は、スラバヤで開催される事となった。
今回の会議は、「大学間の学術協力」「イノベーション・研究分野における協力」「産学連携強化」の3つを主たるテーマとして、今後の両国の大学間交流の促進に向けて参加者の間で議論が実施された。インドネシア側からは、主催校であるスラバヤ工科大学のジョニ学長やカダルサ国立大学学長協議会副会長などの約60大学から約130人以上が参加し、日本側からは幹事校である北海道大学名和豊治総長をはじめとした22大学の学長・副学長等の代表者が出席した。参加者達は、教育交流・研究交流・産学連携のグループに分かれてディスカッションを実施し、最終日には共同宣言を採択した。
大学関係者以外もこの会議に参加しており、在インドネシア日本大使館から公使・書記官なども参加し、日本政府を代表して挨拶を実施している。
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