このページの所要時間: 約 0分57秒
日本政府は、カンボジア王国に対する人材育成を支援するため、最大26名のカンボジアの若手行政官が我が国の大学に留学できる、供与限度額3.63億円の無償資金協力を実施する。
カンボジアでは、1970年代から約20年にわたる内戦により多くの有能な人材が失われ、高等教育機関の整備も不十分であるため良質な人材の育成が喫緊の課題となっている。そのため、日本政府はカンボジアに対し経済社会基盤の更なる強化を促す取組を行っており、今回はこの一環として、カンボジアの若手行政官等が日本の大学院において学位(修士・博士)を取得する「人材育成奨学計画」を実施することとなった。
この協力により、最大26名のカンボジアの若手行政官が日本の大学に留学でき、将来のカンボジアの開発課題の解決に貢献し、日本とカンボジアの友好関係の更なる強化にも寄与することが期待される。
なお、日本政府はカンボジア政府に対して同様の支援を継続して実施しており、昨年度の令和3年度は供与限度額3.62億円の無償資金協力、昨年度の令和2年度は供与限度額3.48億円の無償資金協力を実施している。
アセアン10カ国情報










防衛装備庁はフィリピンで防衛産業フォーラム開催
高市政権はウクライナの人材育成支援で無償資金協力、ロシア攻撃で損傷の世界遺産も日本が修復支援
長崎県は外国人材の受入でステップアップ講座、麻生グループが受託
フィリピン上院議長は学校でのスマホ禁止を呼びかけ、SNS利用禁止案も提案
国連人口基金は高市政権の支援増額を評価、世界は海外援助減少の中で
富山県知事は多文化共生の条例検討で多文化共生会と外国ルーツ青少年等と意見交換
高市政権はアフリカ・ガーナの人材育成支援、3.4億円の無償資金協力
静岡県は日本人ではなくベトナム等の外国人材の受入支援で補助金投入、パソナが実施
経産省はタイとエネルギー政策対話、タイの石油備蓄で協力へ
高市政権は外国人デジタルノマドの受入支援へ、事業者に700万円補助金投入
ROYC、Slättöのルクセンブルク籍フィーダー・ファンド向けストラクチャリング/プラットフォーム・ソリューションに選定
アザレア・ビジョン、スマート・コンタクト・レンズを臨床開発段階へ進めるため、権威あるEICアクセラレータの資金提供を獲得
3Dインベストメント、 NSSOL少数株主の約60%が親会社への預け金に係る株主提案に賛成したことを受け、 社外取締役との面談を要請する公開書簡を発出
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店