このページの所要時間: 約 0分53秒
日本の外務省は、カンボジアのプノンペンにおける電力供給の安定化のため、送変電・配電設備の増強計画に円借款による支援を実施する事を発表した。
カンボジアの人口と電力需要が集中する都市部においては、送変電・配電設備の容量不足が発生しているため、一戸あたりの停電回数と停電時間が日本の約100倍以上となっていた。また、送電ロスも発生していたことから、日本政府はこの対策に必要となる資金を円借款する事を決定した。
今回の支援は、『プノンペン首都圏送配電網拡張整備計画(フェーズ2)(第二期)』として、供与限度額が92億1,600万円となる円借款により実施される。供与条件は、金利が年0.01%となり、償還期間は10年の据置期間を含めると40年となり、調達条件は機材や役務の調達先の制限がない一般アンタイドとなる。この支援が完了した際には、対象地域における送変電・配電設備の容量不足が解消されることとなり、プノンペン近郊に進出している日系製造業などにとっても裨益することが期待される。
アセアン10カ国情報










高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店